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都市情報


各都市の場所

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シドニー – Sydney

ニューサウスウェールズ州の州都で豊かな自然と近代的な都市が融合したオーストラリア最大の都市。有名なオペラハウスやハーバーブリッジも有り、毎年多くの観光客が訪れています。

金融・経済の中心地でもあり、国際的なビジネス都市としても有名です。

日本人が比較的多く住んでおり、物価は高め。

学校では多彩なクラスが開講されているので、趣味を兼ねた留学を考えている方や都市型の学生ライフを送りたい留学生にも人気です。

ナイトライフも充実しており遊び場には困りません。



メルボルン – Melbourne

オーストラリア第2の都市でビクトリア州の州都。イギリス風の建物と美しい庭園が点在し、オーストラリアの芸術・文化・ファッションの先端を行くアートの街。

またオーストラリアの大学の1/4が集まる。

F1グランプリ、テニスの全豪オープンなど世界的なイベントの開催地としても知られています。

「世界でもっとも暮らしやすい都市」に選ばれており、生活のしやすさは抜群です。



ケアンズ – Cairns

日本からの所要飛行時間は約7時間半と、オーストラリアの主要都市の中では最も日本に近いケアンズ。グレートバリアリーフと熱帯雨林の2つの世界自然遺産を持つ地域として知られている。

ケアンズの語学学校は、英語+ダイビングなどの、アクティビティー関係のコースが充実しているのが特徴です。



ゴールドコースト – GoldCoast

オーストラリア屈指のリゾート地として旅行者の絶えない地域です。
30kmにわたって美しいビーチが続き、スポーツ・レジャーなどのアクティビティーも豊富で、多くの留学生が週末を楽しんでいます。

平日にしっかり勉強して、週末は海や山へ出かけるといったメリハリのある生活が送れます。しかも1年のうち300日が晴天です♪♪♪



パース – Perth (西オーストラリア州 Western Australia (WA))

州都:パース 人口:250万人 面積252万2500k㎡
大陸の約1/3を占めているのが西オーストラリア州。広いだけに、地域によって機構が大きく異なるので体調の管理等注意が必要です。

州都のパースは年間を通して観光できるが、5~8月には雨が多くなります。北部は逆に12月~2月が雨季。こちらには大都市はないものの個性豊かな町が点在し、それぞれの趣を楽しみながら移動するのも面白い。

パースNo.1の繁華街はパース駅北側のノースブリッジと呼ばれるエリアで老舗のパブや中国、イタリア、フランス、ギリシャ等の各国料理のレストランやヨーロッパスタイルのカフェがあり賑わっています。

パース西側の郊外にはインド洋に面した白砂のビーチが続きリゾート地としても人気が高い。内陸部には国立公園がたくさんあり、ナラボー平原などの荒野に行く場合は4WD車は必需品のエリアです。

1日の日照時間は平均8時間。オーストラリアで最も天気の良い街として知られています。
西オーストラリア州の州都であり、オーストラリア第四の都市である。オーストラリアで最も晴天日が多い街と言われ、地中海性の温暖な気候により夏は乾燥しているためからっとし、冬は比較的温暖な気候で1年を通して過ごしやすい。

美しい街並みと郊外に広がる雄大な自然が魅力的。

中心部は近代的なビル群がそびえ立ち交通機関に乗降無料ゾーンや無料バスなどがある。(留学生の学割もあり)

自然や見所が近隣に多く観光地の拠点にもなっている。

・ピナクルス  ・ウェーブロック  ・ロットネス島 …etc



アデレード – Adelaide(南オーストラリア州 South Australia (SA))

州都:アデレード 人口:167万人 面積98万4000k㎡

最も南極に近いため、南風はかなり涼しい地域です。州都のアデレードは大きな街ですが、郊外に出るとブドウ畑が点在する美しい田園風景が広がります。アデレード近郊にはたくさんのワイナリーがあり

ワイン好きにはたまらない土地です。内陸部にはオパールの採掘場所として有名なクーバー・ペディCoober Pedyがあります。

街はトレンズ川を挟んで北のノースアデレードと南のシティとに分かれ、トレンズ川沿いのフェスティバルセンターで偶数年に開催されるアデレード芸術祭は毎回世界各国から多くの人々が訪れます。

典型的な地中海性気候でオーストラリアの中でも比較的日本に近い気候です。夏と冬では日中の平均気温に差があり、夏場の12月~2月は30℃前後、冬場の6~8月は15℃前後となります。

南オーストラリア州の州都 アデレードは人口110万人を抱えるオーストラリア第5の都市。

近代的なオフィスビルとクラッシック様式の古い建物が見事に調和する美しいこの街は、「世界で最も住みやすい都市」の一つにも挙げられています。

また、豊かな自然に囲まれたアデレードは治安もよく、数々のフェスティバル、芸術、スポーツ、ワイン、そしてスローなライフスタイルの街としても知られています。そしてアデレードは他の都市に比べ生活費が安くすみます。

統計によるとシドニーやメルボルンでは20%近く、ブリスベンとパースでは10%近くもアデレードより多くの生活費が必要となっています。(アデレードでは公共交通機関に学割あり)。

それに加えパーティー好きな都市です。

世界的に有名なアデレードのフェスティバルやイベントを満喫してみてはいかがですか。

 

タスマニア州 – Tasmania

州都:ホバート 人口51万人 面積6万8000k㎡

オランダ人の探検家アベル・タスマンが1642年にやってきたのがヨーロッパ人最初の訪問であり、彼の名がそのまま島の名になりました。島へ渡るには飛行機を乗り継ぐか、メルボルンからの定期フェリーに乗るのが一般的です。

この島から南極は近いので、冬はかなり寒くなります。しかしタスマニアン・デヴィルなど島特有の動物と触れ合えるのも大きな特徴です。

氷河によって山がU字型に侵食されたクレードル山やオーストラリアで最も深い湖、セント・クレア湖など貴重な自然が残っています。

ヴィクトリア州 – Victoria

州都:メルボルン 人口571万人 面積22万7600k㎡

1834年から入植が始まったヴィクトリア州。この州が発展していったのは、1850年以降にブームとなったゴールドラッシュによるところが大きい。この時にイギリスやヨーロッパをはじめ、アメリカ、アジアの各地から大勢の人々が

同州に押し寄せた。その為、メルボルン自体はイギリス風の街並みを今なお多く残しており、近郊のバララットには当時の様子を再現した町もあります。

市街には450以上にものぼる公園が点在し、ガーデンシティという別名を持つほど緑豊かな場所です。また文化芸術の発展に力をいれており、博物館や美術館などの文化施設の数も非常に多い。

このメルボルンからアデレードまでグレート・オーシャン・ロードと呼ばれる海岸線を通ってドライブが人気のコースでもあります。

気候は日本と同じく、四季があり夏場は日中の最高気温が40℃を超える日もあります。冬場の朝夕は多少冷え込みますが、日中は肌寒い程度です。

この地メルボルンはイギリス紙「エコノミスト」の調査部門が毎年行っている「世界一住みやすい都市ランキング2013」でメルボルンが3年連続で1位に選出されています。この調査は世界140都市を対象に治安、インフラ、医療、教育、文化など

30にものぼる項目で都市の住みやすさを判定するもので、メルボルンの他、アデレードが6位、シドニーが7位、パースが9位とオーストラリアの4都市がランクインしています。余談ですが、日本では東京が18位でした。

クイーンズランド州 – Queensland

州都:ブリスベン 人口464万人 面積172万7200k㎡

グレート・バリア・リーフやサーファーズ・パラダイスなどテレビ放送などで有名な場所です。クイーンズランドは別名サンシャイン・ステートと呼ばれるように、美しい海と強い陽射しに祝福された州。現地の冬である8月でも

真夏のような大きな太陽と色鮮やかな花々、陽気な人々で街は賑わっています。州都のブリスベンはシドニー、メルボルンに続くオーストラリア第3の都市。ここからマリンリゾートとして有名なゴールドコーストも80km。

ブリスベンの南西約12kmには世界的に有名なコアラ保護区・コアラキングダムと呼ばれる屋外飼育施設があります。他にはブリスベン川に架かる巨大な歴史的建造物ストーリーブリッジがあり、この橋に登る事が可能。

ケアンズの気温は1年を通じて温暖ですが、熱帯雨林製の気候のため雨季と乾季がはっきりしています。その為、熱帯雨林が生い茂った緑豊かな自然美を作り出しているのもこの地の特徴です。雨季は11~4月の夏の時期で気温は高く降雨量が多いという特徴があります。

一方乾季は5~10月の冬の時期で気温が低く雨も少ない。年間の平均最高気温は31.4℃、最低気温は17℃です。

ノーザンテリトリー – Northern Territory

州都:ダーウィン 人口28万人 面積134万6200k㎡

世界最大の一枚岩として有名なウルルがあるノーザンテリトリー。準州であり、アウトバックと呼ばれる広大な荒野が大部分です。先住民族のアボリジニが全体の人口の約1/4を占めており、保護区などで暮らしている。

トップエンドと呼ばれる緑豊かなエリアで熱帯雨林や湿原に囲まれています。中国やマレーシアなどのアジアの人々も数多く住み、アボリジニや白人など多用な人種が混じって暮らす無国籍風の都市です。

現在は観光地としてスポットを浴びているが、元来ウルルは彼らの聖地。また、州都のダーウィンは、かつて第二次大戦で戦場となった町。日本との交流の様子を残した戦争博物館もあり、オーストラリアと日本の歴史に正面から向き合う機会となります。

雨季と乾季がはっきりと分かれており、11月~3月は高温多湿で激しく雨が降る雨季、4月~10月は高温だが快晴の続く乾季。年間の平均気温は31℃、季節による気温差も朝夕と日中の気温差も殆ど無く、半袖1枚で十分過ごす事ができます。

また乾季は日差しが強いので紫外線予防の日焼け対策が必要です。


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